輸送の安全取組計画

運行管理関係

  • 運行管理者は対面点呼を基本として厳正に実施し、乗務員の健康状態等を確認し適切な運行指示を行う。
  • 店所長は、運行記録計(デジタコ)による拘束時間、連続運転時間、休息期間について把握し、直接乗務員に対し指導を行う。

事故防止関係

  • 後退する場合は、一旦降車して後方等の状況の確認を徹底し、後退事故を減少させる。
  • 指差呼称の確実な実施、門前点呼の継続した実施により事故防止に取り組む。
  • 輸送の安全に関する外部機関による教育研修、及び社内教育を積極的に推進する。
  • 運行記録計(デジタコ)、ドライブレコーダーの映像、ヒヤリハット等を活用した事故防止教育を店所環境安全対策委員会等で実施する。

安全投資関係

  • ドライブレコーダ、デジタコを全車に装着する。また、ヒューマンエラー防止車両の導入を計画的に推進する。
  • 29年度計画投資額:  25,000(千円)

点検整備関係

  • 車両の日常点検、定期点検の確実な実施及び記録。
  • 車両の点検・整備を強化し、故障箇所の早期発見に努める。
  • 本社整備工場は、年2回、各店所の車両点検整備及び5Sチェックを実施する。

内部監査等関係

  • 内部(定期)監査を1年ごとに監査計画表に基づき実施する。
  • 有効な内部監査を実施するために、内部監査要員への教育・訓練を継続的に実施し、力量向上に努める。
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